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横須賀市大津町|君島整形外科|リハビリ・スポーツ整形・リウマチ

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エコー検査

超音波検査(エコー検査)は、一般的に心臓や肝臓などの内臓や、妊婦の胎児の状態を確認するために、使用されていますが、整形外科の分野でも用いります。
エコー検査は、人には聞こえない超音波を体の外から当てることにより、体の内部の状態を調査することが出来ます。レントゲンでは確認が難しい筋肉や腱の繊維破裂、軟骨の状態や出血などを確認することが出来ます。

脈波検査

血管の状態がわかる検査で、動脈硬化度を測定することができます。
測定の時間は10分もかからず、両手、両足首の血圧を測定するだけなので痛みもほとんど有りません。薄手の服ならそのままでも測定できます。
 
血管の硬さ、血管の詰まり具合を測定することで、動脈硬化の度合いがわかります。動脈硬化は日本人の死因上位である、がん、心疾患、脳血管疾患の原因の一つで、さらに、放っておくと様々な病気になる可能性もあるのです。
●脳…脳出血、脳こうそく
●心臓…狭心症、心筋梗塞
●全身への障害…腎障害、閉塞性動脈硬化症
 
 
思い当たる人は、早めに検査をしましょう。
✔高血圧
✔高脂血症
✔肥満
✔喫煙
✔冷感、しびれ感
 

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、「骨強度の低下によって骨の脆弱性が亢進し、骨折リスクが増大した疾患」と定義されています。
老化と密接な関係がある骨の老人性変化ですが、特に閉経期後の女性に多く見られ、男性でも70歳以降には増えてきます。
骨粗しょう症になると、足のつけ根や手首、腕のつけ根などに骨折が起こりやすくなります。特に足のつけ根の骨折が原因で、寝たきりになるケースが増えています。
原因は年齢による骨組織の老化に加えて、カルシウムの代謝や骨の新陳代謝を促すサイトカインという物質の過剰分泌を抑制するエストロゲンという女性ホルモンが分泌されなくなるため、骨の生成と骨からのカルシウム吸収のバランスがくずれて生じます。

骨代謝マーカー

骨代謝マーカーとは、骨粗しょう症を判断するときに使用する検査のことで、骨が行っている骨代謝の回転スピードを測定します。
骨代謝マーカーは、骨形成マーカーと骨吸収マーカーがあり、血液検査と尿検査で状態を評価します。こういった検査を通して、骨の構成状態、骨の破壊状態を見ていきます。
骨の構成状態=骨を作っていく速さ。骨の破壊状態=つまり壊れていく速さ。骨粗しょう症の人は、骨を作っていく速さも、壊れていく速さも早いです。つまり、骨が壊れては作り、作っては壊れるといった回転が速いのです。元々骨が構成されるには時間がかかります。
欠陥住宅を適当に作っては、適当に修理し、またすぐ壊れては修理する、といったイメージです。そうなると、ぐらぐらな住宅しかできません。
このように、骨の代謝を検査することで、骨粗しょう症の判断をします。

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